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水のコラム

トイレで節水するコツは?簡単に取り入れられる小技とお役立ちグッズ

2021年06月08日 トイレのメンテナンス


家計の引き締めや水資源の保護を考えたとき、生活用水の使用量について考えてみるのも良い方法です。なかでもトイレで使う水の量の多さは驚きです。その一方で、ちょっとした工夫で節水できる部分でもあります。簡単にできることから始めてみましょう。トイレの節水方法について解説します。

まだ節水の余地あり!使用量は生活用水の上位2位

トイレの水の使用量はかなり多く感じられます。実際に平成27年に東京都が調査したところ、トイレの水の使用量は一人暮らしの人で1カ月平均8,200リットル、重さにすると8.2トンです。平均すると1日約273リットルですから、2リットルのペットボトルで数えると約137本です。

なお、これは1年間ではなく、1ヶ月の使用量です。1年間なら単純計算で約984,00リットルになります。平均値とはいえ、一人暮らしで「トイレだけで」この水量なのですから、家族が多いご家庭ではもっと大変な量になります。水道料金も心配です。できれば節水を、と考えるのも無理はないでしょう。

簡単にできる節水方法

意気込んで節水しようとしてもあまり上手くいかないものです。日常生活の中で簡単にできることから実践してみましょう。

1.レバーの大小を意識する
レバーを引いて水を流すタイプのトイレなら、「大」と「小」の表示があるはずです。この2つを使い分けるだけで、それなりの節水効果が期待できます。大小では1回ごとの水の使用量に2~3リットルの差があります。トイレの機能的には「小」で良いところを「大」で流していたら、そのたびに最大3リットルほど水資源が無駄に消費されるのです。

男性の小用は「小」で十分です。そのほかは「大」が適しています。ただ、最近のトイレは改良が進み、女性の小用も「小」で済むものもあります。これまで以上に節水ができる時代になりつつあります。

2.トイレの節水グッズを使ってみる
「ウォーターセーバー」「水洗トイレ節水器ロスカット」など、トイレの節水に役立つグッズが販売されています。これらのグッズを使った節水効果は無視できないもので、ウォーターセーバーは最大で40%ほどの節水を、水洗トイレ節水器ロスカットは1回のトイレにつき5リットルの節水を実現しています。

「取り付けが面倒なのでは?」「高価なのでは?」という心配は不要です。いずれもお手頃な価格で購入できる上、取り付けも簡単に終わります。それで前述のような節水効果に繋がるのですから、取り付けの手間を厭わない人にはぜひ使って欲しいグッズです。

節水グッズはほかにも数多く発売されています。ホームセンターや通信販売のサイトで比較し、好みのものを使ってみてください。ただしタンクや便器の種類によっては設置できない場合もありますので、ご自身のトイレにあったグッズをお求めください。

ペットボトルや重しでの節水は避けて

トイレの節水方法としていつの頃からか有名になった「トイレタンクの中にペットボトルや重し(レンガのような重いもの)を入れる」という方法ですが、トイレタンクのメンテナンス上、あまり推奨できません。

トイレタンクの中には複数の部品が設置されています。ペットボトルや重しが部品に触ってしまい、正常な位置や状態ではなくなってしまうことがあるのです。この部品に不具合が生じると、トイレのトラブルに繋がります。水が流れなくなった、トイレタンクそのものが破損してしまった等々、節約した水道料金よりも高い修繕費用がかかってしまうケースもあります。

ペットボトルや重しで節水をするよりも、節水グッズを使うのがおすすめです。もしも長期的な節水を考えるのなら、いっそトイレそのものをリフォームする手段があります。

トイレのリフォームも節水効果絶大

トイレのリフォームは簡単にできるものではなく、節水のためだけに手を出すのはちょっと…となるでしょう。お家のリフォーム予定があるご家庭や、もともとトイレの交換を考えていた人に向いている手段です。

最近のトイレは節水効果が非常に高く、古いタイプのトイレでは1回につき13リットル必要だった水量が、約4.8リットルまで減らせるほど高機能になっています。もちろん少ない水量でもしっかり流れる作りです。1回あたり8.2リットルもの節水ができるとなると、水道料金にも大きく反映されます。4人家族で試算すると、年間で1万円前後もの差が出るほどです。

また、トイレのリフォームは自治体が指定する条件を満たすと補助金が出ます。最新式の省エネタイプのトイレが対象になりやすいようです。さらに、要介護の同居家族のためのリフォームなら介護保険が適用されます。トイレは丈夫で経年劣化する部品を取り替えれば長く使えるため、数十年同じトイレを使い続けることもありますが、もしもリフォームの機会があれば、ぜひ最新式の省エネトイレを検討してみてください。

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