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水のコラム

お風呂の蛇口からお湯が出てこない? 原因は蛇口の詰まりかも

2020年12月31日 お風呂のトラブル
沖縄_7

毎日シャワーを浴び、湯船に入って一日の疲れを取っている人も多いでしょう。お風呂に入ることが毎日の楽しみだという人もいると思います。
しかし、楽しみに入ったお風呂で突然お湯が蛇口から出てこなかったら、最悪ですよね。なぜ、蛇口からお湯が出てこなくなることがあるのでしょうか。それは蛇口の内部で詰まりが発生しているからかもしれません。
今回は、お風呂の蛇口からお湯が出てこない原因と対処法について解説します。

蛇口にはいくつかのタイプが存在

お風呂場の蛇口にはいくつかのタイプがあることをご存じでしょうか。
自分の家だけではなかなか気づきにくいですが、よその家でお風呂を借りたときや、ホテルや宿泊施設でお風呂に入ると違いに気づくでしょう。
代表的な三つの蛇口のタイプを紹介します。

・2ハンドル混合水栓
少し古いタイプになりますが、今でも普通に利用されています。お湯のハンドルと水のハンドルが左右に付いていて、両方を開いて、お湯の温度を調整するタイプです。
給湯器を使っている場合は、お湯のバルブを開くだけで、設定された温度のお湯が出る仕組みになっています。シャワーとカランの切り替えも可能で、ハンドルとは別に取り付けられている切り替えバルブを動かして切り替えます。

・シングルレバー混合水栓
レバーハンドルが一つだけ付いていて、上下に動かすことで水の出し止めができ、左右に動かすと湯水の切り替えができるタイプです。
お風呂場に使用されていることは少なく、一般的に台所や洗面所で使われていることが多いです。少しレバーを触るとすぐに温度が変わるため、お風呂場ではやや使いにくいタイプです。だからこそ細かな温度に拘らない、洗面所や台所で使われているのでしょう。

・サーモスタット混合水栓
今のお風呂場のスタンダードになっているのが、このタイプです。
左側には温度を調整するハンドルがあり、右側には、シャワーとカランを切り替えるハンドルが付いています。どちらも上下に温度、そしてシャワー・カランを捻ることで切り替えることができます。
1980年代ごろから一般家庭でも電気給湯器が多く設置されるようになり、サーモスタット混合水栓が主流になりました。


蛇口からお湯が出にくくなる原因は?

では、それぞれの蛇口でお湯が出にくくなる症状が起きてしまうのには、どのような原因があるのでしょうか。
これも、3つのタイプについてそれぞれ解説していきたいと思います。

・2ハンドル混合水栓
原因として考えられるのは、バルブまたはパッキンの不良です。
バルブの寿命は平均で10~20年といわれており、経年劣化で固くなったり、完全に開閉できないような状態になることがあります。それが原因で、お湯と水の出が止まらなくなったり、反対に出なくなってしまうなどの不具合が起こります。切り替えバルブ不良の場合、シャワーとカランの切り替えが正常にできず、水やお湯の出が悪くなってしまうこともあります。

またパッキンは、バルブの下に付いています。このゴムパッキンが劣化や破損などで動きが悪くなると、お湯や水が出なくなったり、水漏れの原因になることがあります。

・シングルレバー混合水栓
カートリッジという部品が内蔵されているのですが、これは蛇口の心臓部にあたります。
シングルレバー混合水栓で蛇口からの出が悪いときは、ほとんどがカートリッジの不良です。カートリッジ一つで、お湯水の出し止めと切り替えをしています。

・サーモスタット混合水栓
開閉バルブを動かすことにより、シャワーやカランに切り替えて、お湯と水を切り替えることができます。この開閉バルブが正常に機能しなくなることで、お湯水の出が悪くなってしまいます。


自分でできる解消方法

蛇口の不良によりお湯が出にくくなった時は、部品の交換が必要になることや、修理しないといけないケースがあります。とはいえ、部品交換や修理をしなくても解消できる方法もあるので、ここからは、自分でできるトラブル解消方法をいくつか紹介します。

2ハンドル混合水栓は、蛇口にフィルターが付いていて、そこが汚れているためにお湯が出にくくなることがあります。
キャップやゴムパッキンを外し、フィルターを取り出しゴミを取り出します。サビなどが詰まっていると水が出にくくなるので、綺麗にすることで解消できる可能性があります。

シャワーヘッドにも、ヘッド内部にゴミが溜まっているのが原因のケースもあります。ヘッドを分解し、フィルターと同様に掃除することで、お湯の出がよくなる場合もあります。

このほか、お風呂場の排水口にゴミが溜まって水の流れが悪くなってしまい、それが原因で水が出にくくなることもあります。ゴミ受けに髪の毛が溜まっていたらそれを取り除き、排水口周りに重曹を振りかけ、1時間ほど放置すれば、綺麗になります。
また、パイプクリーナーを排水管の中に入れて、内部から綺麗にすることも有効です。

上記以外にも止水栓が閉まっていないかや、給湯器が故障していないかどうかも確認しましょう。
給湯器の故障は自分で直すのは難しいので、故障しているかもと思ったら早めにガス会社や水道業者に相談するようにしてください。


まとめ

おきなわ水道職人は、名護市、うるま市など中部から北部を含む沖縄本土全域で水のトラブルに対応しています。
お風呂場蛇口トラブルだけでなく、キッチンやトイレなど家中の水回り全てに対応していますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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