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水のコラム

夏場こそ注意! トイレで結露が起きる理由&防露対策

2021年09月16日 トイレのトラブル


暑い時期にはトイレに結露が起こりやすくなります。便器や給水タンクがじっとり濡れて、トイレ室内の湿気が上がり、うんざりしてしまうことも。落ちた結露の水滴が床や周辺を濡らすのも困ったものですよね。トイレが濡れる原因は水漏れ、そして結露です。暑い時期だからこそ起こりやすいトイレの結露には対策が必要です。効果的な方法をチェックしましょう。

トイレの結露は夏場に注意

「結露って寒い時期に起こるんじゃないの?」と思うかもしれません。確かに結露といえば、暖房で温めた室内の温度と寒い外気温の差で起こるケースが多いものです。結露のほとんどは冬場に起こると思っても当然です。

ただ、とても暑い日に、スーパーやコンビニのガラスが曇っている現象を見たことがありませんか?あれも結露の一種です。エアコンで冷やされた店内と、外の高い気温の差によって、結露が発生してしまっている状態なのです。夏のトイレの結露も同様の現象です。つねに水をたくわえている便器や給水タンクは冷えています。いっぽう、トイレの室温は夏の暑さで上昇します。それぞれに温度差が発生し、結露になってしまうというわけです。

「トイレの結露は仕方ない」「夏場だけだから我慢する」と考えず、できれば対策をしましょう。放っておくと濡れた床材や周辺にカビが生えてしまうことがあります。また、トイレ全体の湿度が上がりがちになり、とても快適な空間とはいえなくなります。

カビは気管支や皮膚にアレルギーを発症させてしまうケースがあります。今まで問題なく過ごしていたのに、トイレの結露が原因でアレルギーになったら、がっかりするどころではないでしょう。防露(結露対策)は多少の手間で大きな効果を発揮します。ぜひトイレのメンテナンスの一環として取り入れてください。

結露が起きやすい古いトイレ

トイレの結露発生の要素として、「古いトイレで起こりやすい」というものが多いです。新しいトイレがまったく結露を起こさないというわけではありませんが、やはり古いトイレよりは起こりにくいようです。

新しいトイレであまり結露が起きないのは、防露効果のある機能を搭載しているからです。給水タンクに標準として防露材を入れていたり、便器と給水タンクに防露コーキングをほどこしていたりすることが少なくありません。いっぽう、古いトイレには結露対策をしていないものが多々見られます。中には防露コーキングをしているものもありますが、年数を経るとその効果は落ちてしまい、結果として結露に繋がってしまうのです。

古いトイレの場合、根本的な防露を考えなければなかなか対策が難しい状況です。とりあえず結露が起きたら拭き取り、室内と外気との温度差ができないようにするなどの作業が必要ですが、そうしたとしても十分な効果を得るのは難しいかもしれません。防露コーキングをしてみたり、給水タンクにあとから防露材を入れたりするのは良い方法ですが、トイレのリフォームを選択するのも1つの方法です。

リフォームとなると費用を心配するでしょうが、トイレのリフォームに関しては、条件次第で自治体から補助金を受けることができます。制度をうまく活用すれば、思ったよりもリーズナブルにリフォームできる可能性があるのです。

・要介護者のためのバリアフリー化が目的のリフォーム
・節水効果が期待できる(エコ効果が高い)トイレへのリフォーム

この2つのうちのいずれかであれば、自治体への補助金の申請が可能になるケースが多いため、ぜひお住まいの自治体に問い合わせてみてはいかがでしょうか。要介護者のためのバリアフリー化を目的としたトイレのリフォームは、介護保険を使ったものになります。ご家族に要介護者がいるのであれば検討のしどころでしょう。

節水効果が期待できるトイレへのリフォームに介護保険は不要です。節水効果が高いトイレは防露機能を備えていることも多いので、節水と防露を同時におこなえます。補助金申請のためは詳細の把握や申請のタイミングが重要です。念のため、自治体に確認してからリフォームの計画を進めていきましょう。

結露ではないのに床が濡れているときの水漏れの可能性

結露が起きていないのにトイレの床が濡れているときは、水漏れを疑うべきでしょう。給水管や排水管、給水タンクの内部部品の劣化や故障をチェックします。もし不具合が起きているようなら修理や交換をしなくてはいけません。

給水管や排水管の劣化や損傷からの水漏れであれば、修理や交換をおこないます。給水タンク内部のボールタップやオーバーフロー管、そのほかの部品に不具合があれば、やはり同様に修理や交換が必要になるでしょう。

また、便器そのものもチェックしてみてください。まれではありますが、に便器ヒビが入ってそこから水がにじんでいることがあります。便器は丈夫で、耐用年数の高いものですが、衝撃を受ければ破損してしまいます。便器のヒビは専門業者に見てもらうことをおすすめします。場合によっては全交換が必要になるためです。便器の交換は大がかりな作業になるため、DIYで行うのではなく、専門業者に施行してもらいましょう。

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