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水のコラム

タンクレストイレは自力修理できる?水漏れしたときにできること

2021年01月29日 トイレのトラブル
タンクレストイレは水道直結式のトイレです。
水道代の節約になることや、高いデザイン性でトイレ内をすっきりした雰囲気にしてくれます。
便利なタンクレストイレですが、水漏れや故障が起きたときには自力で修理ができるのかどうかが気になります。

タンクレストイレのメリットは多数

昨今人気を集めているタンクレストイレは、多くのメリットを持っています。

1 高機能である
タンクレストイレは従来のトイレに比べて高機能です。
防臭効果や高い清掃機能はもちろん、リラックス効果や暖房機能に力を入れ、セールスポイントにしているメーカーが多数です。

2 汚れにくく掃除が楽
陶器よりも汚れにくい素材を使ったタンクレストイレは掃除やお手入れをしやすい状態を保ちます。
多少の汚れならスッと拭けば綺麗になるものが多く、トイレ掃除の手間を省いてくれます。

3 水道代が節約できる
タンクレストイレは従来のトイレのようにタンクに水を溜める必要がありません。
水道から直結しているので、使うときに必要な量だけ水を流します。
余分な水を節約できるため、水道代も節約できる結果になります。
同時に水資源の節約にもなりますので、エコな一面も持っているといえます。

4 サイズが小さいのでトイレが広くなる
タンクレストイレはタンクがない分、トイレのスペースを広くすることができます。また、全体的な造りとしても従来のトイレよりも小さくできており、デザイン性と省スペースを同時に実現しています。

5 連続で水を流せる
従来のトイレは一度水を流すと、タンクに一定量の水が溜まるまで再び流すことができません。
しかしタンクレストイレは水道に直結して水を流しているため、水が溜まるまで待つ必要がなく、何度でも流すことができます。

デメリットも把握しておく

便利なタンクレストイレですが、デメリットがあることも確かです。
設置のときには考えてみるべき項目をいくつか知っておきましょう。

1 停電時に水を流せなくなる
タンクレストイレは電気を利用して水を流します。
バルブの開閉を電力で行うのです。
このため、停電のときには水を流すことができず、バケツで水をくんで流さなければいけない状態になります。

ただ、最近のタンクレストイレには手動で流せる機能も備わっています。
中には別売りのパーツが必要なメーカー商品もありますので、設置時に購入するかを検討しましょう。

また、メーカー側はもちろん元々「停電時は流せない」と知っています。
手動で流せる機能のほかに、説明書や公式サイトに必ず停電時の流し方について解説が書いてあります。
いざというときに備えて目を通しておくと役に立つでしょう。

2 ウォシュレットの取り外しができない
タンクレストイレは便座とウォシュレットが一体化した構造です。
このため、ウォッシュレットの取り外しができなくなっています。

従来のトイレなら取り外しが可能なため、ウォシュレットの故障時には取り外しをして修理や交換ができるのですが、タンクレストイレの場合は便座ごと修理業者に見てもらう必要が生じます。

3 手洗いをつける場所がない
従来のトイレなら、タンクに手洗いがついています。
タンクレストイレはタンクそのものがないため、手洗いをつける場所がない状態です。
トイレから出て手を洗えばいいだけなのですが、トイレ内で手を洗いたいという人にはデメリットになる部分です。

メーカーによっては手洗いを備えたタンクレストイレもありますが、基本的には「ない」と考えておいたほうが良いでしょう。
また、衛生上どうしても気になる人は、トイレに追加で手洗い台を設置することもあるようです。

水圧の問題で不具合が出ることも

タンクレストイレを快適に使うためには、一定の水圧が必要です。
集合住宅の上階では水圧が足りないために設置できない場合もあります。

設置前に必ずチェックする項目のため、設置してから「やっぱり使えなかった!」ということはないのですが、ライフスタイルによっては思わぬトラブルが発生してしまうケースもあるようです。

設置時には水圧が足りていたとしても、トイレ内に手洗い場を作ったために水圧が落ち、タンクレストイレが使えなくなったという話もあります。

また、普段の水圧は足りていたとしても、同時にシャワーや洗面所で水を使うと一時的に水圧が下がります。
そのときにトイレを使うと、十分に水が流れない可能性があります。

各メーカーでは設置に必要な最低水圧を公式サイトなどで公表していますから、設置を考えている人は、ぜひチェックしてみましょう。
「自宅のトイレの水圧なんて分からない」という人は、水道修理業者に依頼すると計測してくれます。

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