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水のコラム

異物の落下に注意!トイレの水漏れ・詰まりの原因に

2021年08月29日 トイレのトラブル


トイレの水漏れの原因の多くは、排水管の詰まりや破損です。
トイレで起きる水漏れは、衛生面の不安や後片付けへのストレスが何より困ります。
可能な限り防ぎたいものです。

排水管の詰まりや破損は、流すものや便器への落下物に気を付けると防ぎやすくなります。日頃から気を付けてみてはいかがでしょうか。

トイレに流せるものは実は3種類しかない

トイレは水流の勢いがよく、多少体積や重量があるものでも簡単に流してくれそうなイメージがあります。
ついつい、トイレに流すべきではないものまで流してしまいたくなりそうです。
しかし、実はトイレに流して良いものは、大きく分けるとたったの3種類しかありません。

「トイレットペーパー」「水溶性のクリーナーシート」「人間の排泄物」、この3つだけです。あまりにも少なくて驚いた人もいるかもしれません。
この3つは「下水管や排水管にダメージを与えにくい」「自然環境や汚水処理施設に悪影響が少ない」という理由で認められています。

胸のポケットにさしておいたボールペンや、ライターやハンカチ、家の鍵、包んだままの小さなお菓子などを便器に落とし、そのまま流してしまったことはありませんか?
ちょっとした生ゴミを手っ取り早く処分したいときに流してしまったり…などなど、そんな記憶がある人は要注意です。
すべて詰まりの原因になってしまいます。

スマホやガラケーのような携帯電話、硬いボールペンなどは、詰まりだけではなく排水管を傷付けて、破損の原因になってしまうことも。
便器にものを落とし、拾い上げないまま流してしまうと、このように詰まりや破損を引き起こす可能性が高くなります。

もちろん、スマホやガラケーを流してしまったからと言って、すぐさま排水管が破損して水漏れが起きるわけではありません。
しかし何回もそんなことがあり、少しずつ排水管にダメージが蓄積されていくと、劣化が早まって穴が空いたり、ヒビが生じたりする原因になりかねないのです。

水漏れに繋がる破損や詰まりを防ぐためには、「トイレに流して良いものだけ流す」「便器にものを落としたら可能な限り拾い上げる」ことが重要です。

ものを落とした際に「可能な限り」なのは、人によっては衛生観念やほかの事情でどうしても拾い上げられないこともあります。
自分にできる範囲内でトイレの環境を守りましょう。


便器に落としたときにできること

便器にものを落としてしまったら、できる範囲で対処していきましょう。
最初にするべきことは「落ち着く」です。
決して冗談ではなく、トイレでのトラブルは落ち着くことが大切なのです。

1.水が流れない処置をする
まずはじめに、落ち着いて「水が流れないようにする」作業をしましょう。
水が流れてしまうと落下したものがあっという間に流れて行ってしまい、拾い上げるどころではありません。

慌てているとレバーに手が触れてしまったり、自動洗浄なら立ち上がった途端に洗浄機能が動いてしまったりして、拾い上げたいものが流れて行ってしまう可能性があります。

・給水タンクのレバーに触らない
・給水栓を閉める
・自動洗浄なら突然立ち上がらない
・自動洗浄機能が動かないように電源を切る

これで水が流れないようになりますので、最初に作業してください。
終わったら拾い上げる作業を始めましょう。
ゴム手袋をして作業開始です。
どうしても無理、という人は、水道修理業者への依頼を検討してみてください。

2.拾える位置にあれば拾ってみる
排水口の奥へ入りこんでしまうと手が届きませんが、便器の底に沈んでいる状態なら高確率で拾い上げられます。
ゴム手袋をしっかりはめてから静かに手を入れ、水を動かさないように気を付けながら拾い上げましょう。

拾い上げたらすぐに消毒をして、乾くまで待ちます。
とくにスマホやガラケーの動作確認をしたくても、乾くまで我慢してください。
操作によって、浸水していなかった奥の部品にまで水が達してしまうことがあります。

3.目視できれば引っ張ってみる
落としたものが便器の上からは見えない部分まで入りこんでしまったときは、目線の位置を下げて見えるかどうか確認してみましょう。
目視できるようであれば、手が届く可能性があります。

排水口に手を入れ、落としたものが指先に触れたらそっと引っ張ってみてください。
勢いよく引っ張ると便器や排水路に引っかかり、損傷させてしまうかもしれません。
あくまで静かに引っ張りましょう。

引っ張り上げられたら消毒し、やはり乾くまで待ちましょう。

4.どうしても取れないときは
奥に入りこみ、手で拾い上げられないときは、ラバーカップを使って浮き上がらせる手段があります。
なお、ラバーカップを押し込むときに勢いをつけすぎてしまうと、落としたものがさらに奥に入りこんでしまうかもしれないため、静かにゆっくりと押し込むようにしましょう。

ラバーカップも無理だった場合には、最終手段として水道修理業者への依頼をおすすめします。


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