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水のコラム

洗面所の水漏れは自力対処できる!原因別に対処方法をご紹介

2021年08月29日 洗面所のトラブル


洗面所は使用頻度が高い場所です。
そのため、ちょっとした水のトラブルに気付きやすいメリットがあります。
水漏れを察知したら、被害が軽いうちに素早い対処をおこないましょう。

水漏れの原因によっては自分で対処が可能なことも多々あるため、DIYが得意であれば短時間で問題の改善が可能です。

洗面ボウルの水漏れは水栓トラブル多数

洗面ボウルの水漏れは、水栓付近をチェックするとすぐ分かります。
水栓の周囲を拭いたはずなのに濡れている、というときは、水栓内部でトラブルが起きている可能性が考えられます。
大抵は部品の劣化です。

水栓内部にはカートリッジやパッキンといった部品があります。
いずれも耐用年数があるため、その年数を超えているのであれば、新品の部品に交換したほうが良いでしょう。

水道修理業者に依頼するのも良い方法ですが、自分でも交換が可能な難易度です。
DIYに抵抗がなければ、新しい部品を買ってぜひトライしてみてください。

新しい部品を購入するときには、大きさや型に気を付けましょう。
万一違う大きさや型を買ってしまうと、古いものと交換ができません。
お金ももったいないですし、水漏れが長引くのも困ります。
購入の際にはしっかり確認しましょう。

また、作業前には必ず止水栓を閉めておきましょう。
開けておくと作業中にも水が流れてきてしまいます。
洗面ボウルの下に大抵あるのですが、もし分からなければ外にある元栓を閉めてしまうのも手っ取り早い方法です。


水栓の部品交換

ハンドル式水栓の場合、パッキンの劣化がほとんどです。
パッキンを交換して水漏れを解消しましょう。

まずはハンドルを取り外します。
それから上の部分に見えるナットを外し、その下にあるパッキンを交換しましょう。
あとは元通りにナットとハンドルを戻して交換完了です。

レバー式水栓は、おおむねバルブカートリッジかパッキンの劣化です。
どちらかだけが劣化していても、両方とも交換してしまうのも合理的なメンテナンスです。もし余裕があれば、両方の交換をしてみてはいかがでしょうか。

バルブカートリッジの交換は、ハンドルを取り、下にあるカバーを外します。
出てきたバルブカートリッジを交換し、外したカバーとハンドルを戻して完了しましょう。パッキンの交換もするのなら、カバーとハンドルを戻す前に作業してください。


附属のハンドシャワーからの水漏れ

洗面ボウルにはハンドシャワーがついているタイプもあります。
ハンドシャワーも水漏れを起こすことがあります。
ハンドシャワーと水栓を接続している部分や、ハンドシャワー本体から起こることが多いようです。

ハンドシャワーと水栓を接続する部分から水漏れが起きているのであれば、接続部品がゆるみを起こしている可能性が高い状態です。
スパナのような工具を使ってしっかり締め直すと、問題が解決することがほとんどです。

シャワーホースそのものから水が漏れるケースもあります。
シャワーホースが経年劣化や何らかの衝撃によって破損を起こし、穴が空いて水が漏れるケースが多々見られます。

このケースの場合には、シャワーホースの交換がもっとも良い方法です。
破損部分を補修剤や防水テープで応急処置することもできますが、今後も同様のトラブルが起きてしまうかもしれません。
やはり新品への交換がおすすめです。


排水関係の水漏れは軽いうちにすぐ対処!

洗面所では排水関連で水漏れが起こると、床一面が濡れてしまうような大規模な水漏れに繋がりやすくなります。
洗面ボウルの下を覗き、排水パイプやS字トラップを定期的にチェックする習慣を付けましょう。
水漏れの初期段階で食い止めやすくなります。

排水パイプやS字トラップは、洗面ボウルで使う大量の水を流す部品です。
そこに破損や劣化があると、大量の水が流れ出し、床を腐食させたり黒カビを生やす原因になってしまいかねません。
マンションなら階下への被害も起こり得ます。

排水パイプは洗面ボウルの下の棚にものを出し入れする際に傷付けてしまったり、ずらしてしまうことがあります。
経年劣化での破損も有り得ます。
もしも排水パイプが水漏れを起こしていたら、補修剤・防水テープを使って修理しましょう。新品への交換もおすすめです。

S字トラップから水漏れが起きてしまったら、接続部分のナットのゆるみや、ナットと一緒についているパッキンの経年劣化が疑われます。
ナットを締め直し、水漏れが収まればそれで完了です。それでも水漏れが続くならパッキンの交換をしてみましょう。

ただ、S字トラップの経年劣化による水漏れもあります。
これは修理のしようがないため、S字トラップ本体を交換する必要が出てきます。
DIYが得意な人なら自力でもできますが、大がかりな作業になるため、水道修理業者に依頼するのもおすすめです。


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