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水のコラム

何でも流せるわけじゃない!トイレに流して良いものとは?

2021年08月13日 トイレのトラブル


トイレの水流は強く、何でも流してくれそうな気がします。
しかし、本当は流して良いものは案外少なく、どちらかといえば流してはいけないもののほうが多いことをご存知ですか?

流してはいけないものを流してしまうと、トイレの詰まりや環境汚染の原因になります。
トイレに流すものについて考えてみましょう。

流せるものは基本的に3種類

トイレに流して良いものは、基本的に3種類しかありません。
「トイレを詰まらせにくいもの」「下水環境や自然環境に悪影響が少ないもの」が基本です。とくにトイレを詰まらせないことに重点を置いて考えられています。

1.トイレットペーパー
トイレの基本ともいえるトイレットペーパー。
ペーパーレスで使えるウォシュレットも大人気ですが、まだまだトイレットペーパーの需要と人気は衰えません。

トイレットペーパーは水溶性の素材でできています。
水に流したときに溶けて体積が減るため、トイレが詰まりにくくなる特徴があります。
もともとトイレに流すことを前提に作られているものですので、問題なく流せます。

とはいえ水に溶けるとはいえ、1度に大量に流すと水に溶ける速さが追いつかず、トイレを詰まらせてしまうことも。
適量を流すように心がけましょう。

2.トイレクリーナー(お掃除シート)
トイレの掃除によく使われるクリーナーシートは、水溶性の材質で作られているものであれば流しても良いことになっています。
ただ、トイレットペーパーに比べると溶けやすさで劣るため、流すときには1枚ずつ慎重に流す必要があるでしょう。
一気に流すと詰まってしまう可能性があります。

もしも詰まってしまった場合には、水に溶けるまでしばらく待つといずれ解消します。
すぐに詰まりを解消したいのであれば、ラバーカップを使って対処すると素早く解決できるでしょう。

3.人間の排泄物
トイレの最大の存在意義に関わるものです。
排泄物なら問題ありません。
ただしほとんどの場合は人間のものに限ります。
なかには「ペットの排泄物も流したい」という人もいるかもしれませんが、多くの自治体で禁止しています。

禁止されている自治体では、ペットの排泄物は可燃物として収集可能です。
収集日まで家に置いておくのはニオイが気になるかもしれませんが、排泄物のニオイを抑える特殊なポリ袋も販売されていますので、ぜひ活用してください。


流せないものは詰まりや環境汚染の原因に

トイレに流せないものは、基本的に前述の3つ以外だと考えておくと良いでしょう。
うっかり落とし、流してしまったのなら仕方ありませんが、意識したほうが詰まりや環境汚染を遠ざけられます。

1.ティッシュペーパーやおしりふき、ペットシート(紙類)
トイレに流せる紙類はトイレットペーパーと水溶性のクリーナーシートだけです。
ティッシュペーパーやペットシートは水に溶けないため、詰まりの原因になってしまいます。
可燃物として処理しましょう。

2.生理用品、おむつ
生理用品やおむつをうっかりトイレに落としてしまうこともあるでしょう。
その場合、可能な限り拾い上げ、流さないように注意してください。
いずれも吸水性がとても高く、水を吸って大きく膨らみます。
そのまま流すとかなりの高確率でトイレを詰まらせてしまいます。

3.ハンカチ(布類)
ハンカチをはじめとした布類も詰まりの原因です。
ポケットから落ちてしまったり、布おむつの処理のときにうっかり落としてしまうことがあるかもしれません。
素早く拾い上げましょう。

4.ライターやおもちゃ、消臭剤のキャップなど硬いもの
サイズはそれほど大きくないとしても、材質が硬いものをトイレに流すと危険です。
便器や排水管を傷付け、水漏れの原因になることもあります。

また、途中で狭い排水管に引っかかり、水路を塞いで詰まってしまうケースも。
小さいものはなかなか拾い上げにくいのですが、手や道具が届く位置になるのなら拾い上げておきましょう。

5.ガソリンやシンナー(発火性・揮発性が高い液体)
液体だからといってトイレに流してはいけません。
大変危険です。
下水管を傷める可能性がありますし、ガソリンやシンナーは水に溶けないため、下水処理施設で火事になる可能性があります。

なお、古いガソリンはガソリンスタンドで引き取ってもらえます。
無料であることが多いので、事前に確認してみてください。

6.薬
処方薬・市販薬を問わず、飲み残した薬を流すのはやめましょう。
薬の成分が下水処理場でも分解しきれず、環境汚染を引き起こす原因になっています。
余った薬は可燃物として処理するか、薬局で引き取りを打診してみましょう。


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