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水のコラム

風呂場の赤カビ・黒カビは重曹で落ちる!掃除と予防方法を解説

2021年08月06日 お風呂のメンテナンス


赤カビと黒カビの違い

赤カビと黒カビはそれぞれ原因や特徴が異なります。
適切な掃除ができるよう、2つの違いを解説します。

・赤カビの原因と特徴
赤カビ(ピンクぬめり)は水のある20~30℃の高温多湿な場所に発生します。
正式にはカビではなく菌が繁殖しているだけなので、黒カビのように根を張っていません。
拭き掃除などで簡単に落としやすい汚れです。

しかし、洗剤への耐性を持っており、菌が少しでも残っていればすぐに繁殖するのが特徴です。
身体への影響はほとんどありませんが、黒カビの原因になります。

・黒カビの原因と特徴
黒カビは赤カビと同じように高温多湿を好みます。
赤カビや石鹸カス、皮脂などをエサにして繁殖していきます。

赤カビとの違いは床や壁などに根を張ることです。
根を張ると拭き掃除や洗剤での洗い流しでもなかなか落ちません。

また、黒カビはアレルギーや喘息の原因にもなるので、掃除して徹底的に除去することが大切です。


風呂場のカビを掃除で除去する方法

赤カビと黒カビで掃除する方法が違うため、それぞれの手順を解説します。

・赤カビの掃除手順
赤カビは拭き掃除でも落とせる汚れですが、菌を除去するためには塩素系漂白剤や重曹などを使います。

1.赤カビのある箇所全体に水をかける
2.漂白剤もしくは重曹を赤カビにまんべんなくかける
3.数分程度放置する
4.雑巾やブラシなどで赤カビをこすって落とす
5.きれいに全体を洗い流す
6.風呂場を乾燥させ湿気を取って終了

掃除したあとは必ず乾燥させることを忘れてはいけません。
赤カビの原因菌は空気中にも残っている可能性があります。
湿気があると空気中の菌から再度壁や床などで繁殖する可能性があるため、窓や換気扇を開けて乾燥させましょう。

・黒カビの落とし方
黒カビは菌を根元から除去しなければならないため、赤カビよりも念入りに掃除する必要があります。

1.カビ取り用洗剤が薄まらないように黒カビのある箇所の水分を拭き取る
2.洗剤を黒カビに吹きかける
3.洗剤を吹きかけた箇所にラップを隙間なく貼る
4.30~60分程度放置する
5.ラップを剥がしてシャワーで洗剤を洗い流す
6.残った黒カビは先の細いブラシでこすって落とす
7.最後はシャワーですべて洗い流し、風呂場全体の湿気を取って終了

カビ取り用洗剤は壁や天井に吹きかけると、下に垂れていきます。
これを防ぐためにラップを貼り、カビ取り用洗剤の効果をより高めます。

また、洗剤を洗い流す際は吹きかけた箇所だけでなく、その周囲もまんべんなくシャワーで水をかけましょう。
洗剤が残っている可能性があり、体調に影響を与える恐れもあります。

・カビ掃除する際の注意点
カビ取り用洗剤や塩素系漂白剤は身体にとって有害です。
誤って口や鼻、目に入ってしまわないよう、マスクとメガネの着用をおすすめします。

さらに、手荒れが気になる人はゴム手袋の着用も忘れないようにしましょう。


風呂場のカビを予防する方法

・熱湯をかける
50℃以上の熱湯をかけるとカビの菌は死滅します。
カビが繁殖しやすい温度は20~30℃ですが、0~40℃の間であれば生育できます。
50℃以上の熱湯をかけて菌が死滅すればカビの繁殖を抑えられます。
熱湯は5秒以上かけなければ効果を発揮しないので注意しましょう。

・除菌をする
赤カビの発生を抑えるのであれば、除菌スプレーで予防するのも効果的です。
黒カビと違って根を生やしていないため、スプレーで除菌するだけでも赤カビの発生を抑えられます。
除菌スプレーは重曹を使って作ることもできます。

作り方は500mlのお湯に重曹を大さじ3入れて溶かすだけです。
このスプレーを赤カビが発生しやすい場所に吹きかけ、水で洗い流すだけでも除菌効果に期待できます。

・定期的な掃除
カビの栄養素となるのは主に汚れ(皮脂や石鹸カス)です。
一見すると汚れがないように見えても、皮脂や石鹸カスは残っている可能性があります。
可能であれば毎日掃除を行い、カビが繁殖しにくい空間を作ることが大切です。

掃除する箇所や床や浴槽だけではありません。
天井や壁も含めて掃除しておきましょう。
カビの菌は空中を浮遊して周囲に付着します。
風呂場の一部を掃除しても菌が残っていれば繁殖する可能性があります。

・毎日換気を行う
カビは湿度70%以上の空間で繁殖しやすいです。
入浴後は湿度と温度が上がり、カビの繁殖しやすい環境が整います。
毎日換気を行い、カビの繁殖を抑えましょう。

ただし、外の湿度が70%以上の際は逆効果となります。
この場合は風呂場全体に冷水をかけ、空間の温度を下げるだけでも予防効果に期待できます。


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