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水のコラム

床の水漏れの原因と対処法について

2021年05月18日 水漏れのトラブル


床の水漏れの原因

床の水漏れの主な原因の一つとして、排水管のトラブルが考えられます。フローリングの変色や床が湿っている時は、水漏れしているかもしれません。特にキッチンや洗面所のシンク下の排水管は、食べ残しのカスや脂分、ゴミなどがたまり劣化しやすいうえ、頻繁に使用することで、管の接続部分がずれて破損しやすくなると考えられます。

また、排水管の異常以外にも、普段目にする機会が少ない給水管のホース部分の破損や接続部分が外れているケース、蛇口の水漏れをつたって床が濡れているケースも見受けられます。このように床の水漏れはあらゆる場所に原因があると考えておきましょう。

水漏れの放置は危険

床の水漏れを放置するのは大変危険です。フローリングなどの床材が傷み、湿気によって周りの家財にも傷みが広がることがあるからです。特に木製の床材は基礎部分まで湿気が広がると腐敗し、シロアリが繁殖してしまうことも。さらに、水漏れしている床付近に置いてある家電製品が漏電する可能性もあり注意が必要です。

また、湿度が65%以上になるとカビやダニが発生しやすい環境になります。水漏れを放置すると床や壁だけではなく、カーペットや家財、壁をつたってクローゼットに収納している服などにもカビが発生しかねません。カビやダニはアレルギー発症の原因にもなるので早めに対処するようにしましょう。

水漏れをDIYで修理するリスク

蛇口の水漏れなど目に見える箇所は修理しやすいかもしれませんが、排水管や給水管など修理の結果が分かりにくい部分はリスクが伴います。仮に修理をしても気づいたときには再発し、「排水管が原因だと思って修理を行ったが、他の部分から水漏れが起きていた」という可能性も十分にあり得ます。

水漏れの修理をするためには適切な判断が必要ですので、誤った判断をしてしまうと水漏れの発見が遅れ、被害が広がってしまう恐れもあります。このように、水漏れの場所が明確に分からない場合は、専門業者に依頼して点検してもらうことをおすすめします。

水漏れ予防と注意点

水漏れを予防するポイントは、日ごろからその原因を取り除いてあげることが大切です。最も注意しておきたいのが、食材のカスや脂分などのゴミの蓄積です。これらは水漏れの原因にもなりますし、キッチンの衛生状況を害することにもつながるので、普段から排水管に流してしまわないように気を付けましょう。三角コーナーや排水口用ネットなどを使用するのもおすすめです。

また、排水管などにひび割れや穴などを発見した時には、すぐにシリコンやゴム、樹脂などのシーリング材を使用して塞ぐことで深刻な水漏れを予防できます。シーリング材はホームセンターなどで手軽に購入することが可能です。ただ、この方法はあくまでも応急処置になるので、本格的な修理をする前に行うとよいでしょう。

さらに、3ヶ月に一度のペースでパイプの内部に付着したカスや脂分などを液体パイプクリーナーなどで除去しておけば、水漏れも防止できるうえパイプ自体を長持ちさせられます。

マンションの水漏れ被害

マンションなど集合住宅での床の水漏れは、発見した時に速やかに対処しておかないと、後に大きなトラブルにつながりかねません。共用部分が原因の水漏れの場合は、賃貸・分譲に限らず管理会社や管理組合が修理費用を負担してくれます。

賃貸マンションの場合は、オーナーの負担で修理を行うことが可能ですが、異物を詰まらせ不適切な使用があったと判断されると借り主の実費になることがあるので注意が必要です。仮に借り主負担になった場合でも、「借家人賠償責任保険」に加入していれば修理費用が補償されることがあります。また、「個人賠償責任保険」は、下の階の被害賠償分もカバーできることがあるので、加入している保険契約を確認しましょう。

一方、分譲マンションの場合は、基本的に修理費用は自己負担です。ただ、火災保険に加入し「水ぬれ」の契約をしていれば、水漏れ部分の費用は補償できませんが、床の張り替えなどの修理費用をカバーできます。また、「家財保険」に加入していれば、使えなくなった家財の買い替え負担も少なくて済むのでより安心です。

さらに、前述の「個人賠償責任保険」は分譲マンションでも適用できます。この保険は日常的に起こり得る偶然の事故により他人に損害を与えてしまった場合に賠償できるものです。自動車保険に付帯していることもあるので確認してみることをおすすめします。

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