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水のコラム

トイレで異物を落下や流してしまったときの対処法

2021年02月24日 トイレのトラブル
おきなわ水道職人3

ペットの糞をトイレに落としてしまった場合

ペットの糞をトイレに流すことが可能かどうかは、お住まいの自治体によって異なります。実際に下水処理する自治体がどう決まりを定めているかによって、流すことが可能か不可能か判断されるためです。

ゴミとして回収することが不可能なためトイレに流すことを推奨している自治体もあれば、逆にトイレに流すことはせずにゴミに出して処理してほしいという自治体もあります。これらのルールが自治体ごとに違う理由は、自治体の下水処理能力が大きく関係してきます。下水処理場では、貯蓄されたさまざまな汚水に殺菌処理したのちに放流するのが一般的です。

しかしペットの糞には人間の体内には存在しない菌が含まれていることも考えられます。そういった場合に完璧に、それらの菌を処理することが可能かという課題が発生します。さらに下水処理場は、処理する地域の人口などさまざまなことを想定してつくられているので、ペットの糞が影響して処理可能な容量を超えてしまう可能性もあるため禁止している自治体もあるでしょう。

お住まいの自治体に問い合わせることで、適切な処理を知ることが可能です。もしもトイレにペットの糞を落としてしまったときは、すぐに流さずにそもそも流すことが可能であるかを調べてみましょう。

ペットを散歩に連れていくときに、排泄物を持ち帰ってトイレに流すときには、排泄物に何か付着していないかをチェックすることがとても大切です。ペットの糞には小石などの固形物が付着している可能性があります。こういったものが付いた状態でトイレに流してしまうと、流れた先で排水管を傷つけてしまうなどのリスクがあります。

排水管に異常が起こると、トイレが詰まってしまうこともあるので注意が必要です。また日ごろペットにドライタイプの餌をあげているときは、糞が固くなり水に浮きやすくなるという特徴があります。その固さから排水管をスムーズに流れていかないこともあるので、もし落としてしまったときは一度にすべて流さずバケツなどで回収するなどしながら、少しずつ流していくことで詰まりを回避することが可能です。

トイレにメガネを落としてしまった場合

胸ポケットなどにしまっていたメガネが、前のめりになった拍子に落下してしまうことがあります。落としてしまった際の対処法ですが、すぐに水で流さないようにすることがポイントです。落ちてしまったのなら流してしまおうと考える方もいるかもしれませんが、メガネのように小さいとはいえないサイズの固形物を流そうとすると完全にトイレが詰まってしまう可能性が高くなるでしょう。

詰まりが起こると水はそれ以上流れていかなくなりますので、便器にどんどん水が溜まってしまいます。落としたときに目視で確認できる場所にあるようでしたら、ご自宅にある割り箸などを活用して取り出すこともできるかもしれないので、状況に応じて試してみてください。

ラバーカップの使用は控えるようにしましょう。

ラバーカップはトイレの詰まりを改善するための道具ではありますが、メガネのような固形物が原因で詰まりが発生しているときには事態を悪化させる可能性が高いでしょう。

水を動かすことはできますが、メガネを引き抜くことはできずさらに奥へと押し込んでしまうためです。慌ててラバーカップで引き抜こうとする行為は控えるようにしましょう。

トイレにタオルを流してしまった場合

次に掃除しているときレバーで水を流したタイミングで、タオルや雑巾が落ちてしまい流れるというケースです。タオルが流れてしまった場合は、トイレが詰まる可能性が高くなります。流したときはどこで引っかかっているかチェックすることが大切です。

トイレから近い順にまずは排水桝を開けてみて、ここで汚水が溜まっていないようであれば便器で詰まっていることが考えられます。しかしここに汚水が溜まっているようであれば、排水桝のさらに先にある排水管まで流れていることもあります。排水管に詰まったときは、屋外の道路に近い部分の排水桝からタオルの除去を試してみてください。

ワイヤーブラシを用意して点検桝からワイヤーブラシを入れて、道路の方向に送り込む方法です。タオルであれば材質のおかげでワイヤーブラシに絡みつくので、ワイヤーブラシを前後に動かしてみたりまわしてみたりしましょう。先端を使ってうまく絡められた感触があれば、そのままワイヤーブラシを引き抜いてください。

タオルが排水管まで流れずに便器で詰まっているようであれば、便器自体を取り外して回収するか手でタオルをつかみひっぱり出す方法があります。便器の排水口からタオルが目視できる状態であれば、この方法は有効です。確実に取り出すのであればもちろん便器を外すことになりますが、その分労力も必要になるためゴム手袋などを着用し直接タオルを引っ張ります。

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