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水のコラム

洗面所から発生する腐敗臭や下水臭の原因と対処法

2021年10月18日 洗面所のお掃除


洗面所で発生するゴミが原因の場合

洗面所では、毎日手洗いや洗顔によって皮脂や角質などの成分が、歯磨きやうがいによって食べかすが、洗面所で髪を乾かしている場合は抜け落ちた髪の毛が大量に流れます。

こうしたゴミは排水口へと流れていきますが、大きなゴミは直接奥へと流れていかないようにヘアキャッチャーと呼ばれるゴミ受けによってキャッチされます。

しかし、ヘアキャッチャーを通り抜けるような細かいゴミは直接排水管へと流れていき、量が多くなると詰まりとなってしまうのです。

こうしたゴミは、定期的に取り除かないといつまでも同じ場所に留まり続けるため、徐々に腐敗していきます。
そうした腐敗物から発生する腐敗臭が、排水口から洗面所全体に届いてしまいます。

できることなら毎日、少なくとも3~4日に1回はヘアキャッチャーに溜まったゴミを取り除き、1ヶ月に1回程度はパイプユニッシュなどのパイプクリーナーを使用すると良いでしょう。


排水トラップ周りのトラブルの場合

ヘアキャッチャーのさらに奥には、排水トラップと呼ばれるパーツがあります。
排水トラップの周りには封水という水が常に一定量溜まっており、この2つのセットで下水からの悪臭に蓋をする役割を担っているのです。

しかし、長い期間洗面所を使用していないと封水が腐って腐敗臭がするうえ、封水が蒸発してなくなってしまうと下水臭があがってくるのです。

洗面所を長期間使用していないとこういったトラブルが発生するため、定期的に水を流して封水を新鮮なものに入れ替えてください。

また、排水トラップにさまざまなゴミが溜まっている場合も悪臭が発生しますが、この場合はパイプクリーナーが効果的です。
1ヶ月に1回程度の間隔で使用しましょう。


パッキンの劣化が原因の場合

洗面所から下水臭がする場合は、排水管回りでトラブルが発生している可能性が高いです。
その中でもパッキンの劣化によるトラブルは最も頻度が高いケースとして知られています。

洗面ボウルの下には洗面所で使用した水が流れる排水パイプが設置されていますが、この排水パイプと洗面ボウルの接続部や、床下水道管への接続部にはパッキンと呼ばれるゴム素材の部品がはめ込まれています。

パッキンとは水回りの設備を組み立てる際に、パーツ同士の接続部に生じるわずかな隙間を埋めて水漏れや空気漏れを防ぐものです。

パッキンの寿命は一般的に10年程度と言われています。
寿命が近づくと徐々に縮んで硬化し、ひび割れも起こすためそこから水や下水臭が漏れてしまいます。

パッキンが原因の場合は新品と交換して対応しましょう。
ホームセンターなどにて数百円で販売しているため簡単に手に入りますが、パッキンはメーカーによって微妙にサイズが異なります。

サイズが異なると設置できなかったり、設置できても正しく動作しなかったりすることがあるので、必ず現在使用しているものと同じ商品を選びましょう。


ナットが劣化している場合

洗面ボウルの下の排水パイプは、多くの場合塩ビ管と接続されています。
この排水パイプと塩ビ管はナットによって固定されているのですが、ナットが緩んでいるとそこから下水臭が漏れ出すだけでなく、水漏れも発生する可能性があります。

指で軽くナットを触ってみて、簡単に回せてしまう場合は緩んでいる証拠です。
レンチを使ってナットを締め直してください。

あまりにも劣化しすぎていると締め直せないこともあるので、その場合はパッキンと同様に新品と交換しましょう。


床下水道管との接続部に隙間が開いている場合

洗面所で使用した水は、排水管を通って床下の水道管へと流れていきます。
床と排水管の接続部には隙間ができないように設計されていますが、地震や経年劣化によって隙間が生じることがあるのです。

この部分に隙間が空いていると、そこから下水臭が漏れ出してしまうため早々に塞ぐ必要があります。
隙間を埋めるには、ホームセンターで販売している専用の防水キャップが最適です。

床下へとつながっている排水管を引き抜く必要がありますが、取り付け作業自体は防水キャップに排水管を通すだけなので非常にシンプルで簡単です。

また、パテを使って隙間を埋める方法もあります。
床下との接続部の隙間を埋めるようにパテを塗っていき、形を整えたらそのまま放置するだけで粘着して固まるため、排水管を引き抜く必要がなく簡単です。

ただし、パテの粘着力が高いものを選ぶと、剥がす際に床材も一緒に剥がれてしまう場合があります。
賃貸の床材や壁材を損傷すると、退去時に修理代金を請求される可能性があるので十分注意してください。


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